今年も秋の味覚が!さんまの水揚げが始まりました【ちょうしアレコレ033】

ちょうしフラット通信編集部 / 2018.09.20

銚子といえば、7年連続水揚げ量日本一を誇る「銚子漁港」を有する漁業の街です。 

銚子近海は、暖流と寒流がぶつかるためにさまざまな魚が集まってきたり、餌となるプランクトンが多かったり、大変恵まれた漁場となっています。 

9月18日、そんな銚子漁港で、今年初めてさんまが水揚げされました。

 

 

この様子はNHKでも取り上げられました。 


18日に水揚げされたのは、北海道東部沖で捕れた約105tものサンマ。 今年のさんま漁は例年に比べて好調な出だしとなっており、大きさや脂ののりも良好とのこと。 

11月の最盛期にはまだ早いですが、銚子で秋の味覚を楽しみませんか?
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